病院長のご挨拶

病院長 奥野 誠
当院は昭和42年に整形外科専門病院として開業、昭和61年に現在の場所に病院を移転、その後、内科、リハビリテーション科などを追加開致して76床を有する病院として現在に至っております。
病院の目指す理念 「施設完結型医療」で、 一人の患者様を一人の医師が診断・治療・リハビリまでを一貫して担う形であり、地域に密着した個人病院の利点であると考えます。
令和4年10月にはリハビリテーションセンターを新築・開設し、術後のリハビリなどのほか、中高齢者のロコモや若年齢者層のスポーツ障害などにも幅広く対応し、地域医療を通じて微力ながらも社会貢献をと考えております。
令和4年10月にはリハビリテーションセンターを新築・開設し、術後のリハビリなどのほか、中高齢者のロコモや若年齢者層のスポーツ障害などにも幅広く対応し、地域医療を通じて微力ながらも社会貢献をと考えております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
理念
患者様本位の質の高い医療と親切で心の通った看護を提供し、一日も早い社会復帰を願います。
基本方針
患者様の権利を尊重し、科学的な医療と快適な療養環境を提供します。
関係各機関と連携して地域医療の一翼を担い、地域社会に貢献します。
患者様に納得され満足される医療を推進し、患者様から安心され信頼される病院を作ります。
患者様に納得され満足される医療を推進し、患者様から安心され信頼される病院を作ります。
知識と技術を備えた病院人として、良識ある人格を備えた社会人として、信頼される職員を育成します。
概要
名称 | 医療法人元町病院 |
所在地 | 〒684-0033 鳥取県境港市上道町1895-1 |
電話番号 | 0859-44-0101 |
FAX番号 | 0859-44-5623 |
設立年月日 | 昭和45年9月7日 |
病院管理者 | 藤瀨 一臣 |
病院長 | 奥野 誠 |
病床数 | 76床 (一般病床26床、療養病床50床) |
診療科目 | 整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科・皮膚科・内科・呼吸器内科・アレルギー疾患内科・胃腸内科・糖尿病内科 |
職員数 | 124名 常勤医師8名、非常勤医師12名、 薬剤師2名、放射線技師3名、 検査技師1名、看護職員41名、 理学療法士24名、作業療法士1名、 管理栄養士1名、栄養士2名、 その他職員29名 |
沿 革
昭和42年6月 | 菊川医院開業 |
昭和45年4月 5月 9月 | 法人設立(医療法人 菊川病院) 救急告示病院 指定 法人成立登記 理事長に藤瀬秀親 就任 |
昭和50年8月 | 医療法人元町病院に名称変更 |
昭和56年9月 | CT・内視鏡 導入 |
昭和61年12月 | 現在地へ新築移転(境港市上道町1895-1) |
平成4年11月 | 日本整形外科学会 認定研修施設 |
平成11年4月 | 増築 |
平成17年4月 | 介護老人保健施設 花の里 開設 |
平成18年5月 | 短期入所生活介護事業所花の里 開設 |
| 平成23年10月 | CTスキャナー 新設 |
平成24年3月 | 救急告示病院 廃止 |
平成24年10月 | 院外薬局へ移行 |
平成25年9月 | 内視鏡 新設 |
平成26年5月 | 居宅介護支援事業所花の里 開設 |
平成27年3月 | 理事長交代 藤瀬一臣 就任 |
平成28年4月 | オープン型 MRI 導入 |
令和3年2月 | 訪問リハビリテーション事業所花の里 開設 |
令和4年10月 | 元町病院リハビリテーションセンター 開設 |
ご案内
保健医療機関 医療法人 元町病院
病院管理者 藤瀨 一臣(理事長)
診療科
整形外科 リハビリテーション科 リウマチ科
皮膚科 内科 呼吸器内科 消化器内科
胃腸内科 糖尿病内科 アレルギー科 麻酔科
診察医
【整形外科 リハビリテーション科 リウマチ科】
奥野 誠(病院長)
南崎 剛(副院長)
藤瀨 一臣(整形外科部長)
【整形外科 リハビリテーション科 リウマチ科 皮膚科】
藤瀨 秀親(常勤医師)
【内科 呼吸器内科 アレルギー科 胃腸内科 糖尿病内科】
渡部 仁成(副院長)
倉井 淳(医療部統括部長)
【内科 消化器内科 胃腸内科 肝臓内科】
池淵 雄一郎(消化器内科部長)
【麻酔科】
堀 真也(麻酔科部長)
鳥取医大からの非常勤派遣医師
【整形外科 リハビリテーション科】
高須 勇太 奥野 優
赤堀 圭一 藤原 聖史
池田 大樹 村田 圭
中村 太紀 津田 歩
金田 凌弥 真島 義幸
山内 優太 森下 絋司
診察時間
平 日 午前9時~午後6時(午後1時~2時は休診)
土曜日 午前9時~午後1時(土曜日午後は休診)
日曜、祝日は休診
中四国厚生局への届出事項
●地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(一般病棟)
一般病棟では、1日に6人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
・朝9時~夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は13人以内です。
・夕方17時~深夜1時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は13人以内です。
・深夜1時~朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は13人以内です。
●地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(療養病棟)
療養病棟では、1日に12人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
・朝9時~夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は7人以内です。
・夕方17時~深夜1時まで、看護職員人当たりの受け持ち数は25人以内です。
・深夜1時~朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は25人以内です。
●入院時食事療養(Ⅰ)及び入院時生活療養(Ⅰ)
管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温でご提供しています。
●別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院
●在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
●診療録管理体制加算3
●医師事務作業補助体制加算2
●入退院支援加算
●データ提出加算
●二次性骨折予防継続管理料2・3
●運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
●脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
●がん治療連携指導料
●がん性疼痛緩和指導管理料
●CT撮影及びMRI撮影
●麻酔管理料(Ⅰ)
●外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
●入院ベースアップ評価料27
※当院においては、患者様のご負担による付添看護を行っておりません。
入院時生活療養標準負担額(患者様負担額)
保険外併用療養費
当院は、患者様の療養環境の向上に対するご要望が高まっていることからも、患者様の選択により、より一層良好な療養環境を提供するため、個室を備えてあります。なお、料金等(税込)は次の通りです。なお、料金等(税込)は次の通りです。
個 室 / 1日
(301号室)11,000円《バス、トイレ、冷蔵庫付》
(302号室)8,250円《バス、トイレ、冷蔵庫付》
(303・305号室)5,500円《バス、トイレ、冷蔵庫付》
(201~210号室、306~310号室)3,300円
(315・316号室)2,750円
2人室 / 1日
(318・320号室)2,200円
※詳細につきましては、受付まではお問い合わせください。
保険外負担
当院では、以下の項目について、その使用量、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。
入院セット / 1日につき
Aセット(病衣類・タオル類) 360円
Bセット(病衣類) 300円
Cセット(タオル類)240円
※上記契約の場合、日常生活用アメニティ配布あり(無料)
おむつ常用セット 470円
おむつ軽度セット 295円
アンダーウェアセット(各3枚/週) 120円
ディスポパンツセット(1枚/日) 140円
診断書料
2,200円~5,500円
※なお、当院では衛生材料等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用の徴収や、「施設管理費」等の曖昧な名目での徴収は行っておりません。
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月1日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。
また、公費負担医療の受給者で医療の自己負担のない方についても、令和2年4月1日より、明細書を無料で発行することと致しました。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
令和2年3月
「医療情報取得加算」について
当院では診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めてまいります。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願い致します。
令和6年4月
かかりつけ医
~患者様・ご家族様へ~
当院では、あなたの身近な「かかりつけ医」として、以下のような取り組みを行っております。
* 他の医療機関で処方されるお薬を含め、服薬状況を踏まえたお薬の管理を行います。
* 必要に応じ、専門の医療機関をご紹介します。
* 健康診断の結果に関する相談、予防接種など、健康管理に関するご相談に応じます。
* 保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。
* 夜間・休日など問い合わせの対応を行います。
お問い合わせ先 医療法人元町病院 TEL0859-44-0101
医薬品について
入院及び外来において後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
医薬品の供給が不足した場合に医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制を整備しています。
医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性があること及び変更する場合には患者様に十分に説明いたします。
一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明のうえ、商品名でなく一般処方名(有効成分の名称で処方すること)を行う場合があります。
これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
交通アクセス
[住 所] 〒684-0033 鳥取県境港市上道町1895-1
[交通機関] JR境線 馬場崎町駅より徒歩 約14分/ 日ノ丸バス停 徒歩約5分/
[交通機関] JR境線 馬場崎町駅より徒歩 約14分/ 日ノ丸バス停 徒歩約5分/
はまるーぷバス 当院正面玄関前着




